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1回の指導で成果を必ず出す
Best-Teacherになるためには、やはり生徒からの信頼を得ることにもこだわろう!
「それって、可能?」と疑いのアナタに一言!
「絶対、可能ですよ!!」
以下で具体的なお話をします。
1)指導には毎回必ず目標を立てる。(前回の宿題チェックもしよう!)
この単元では、この箇所を理解し、この問題が出来るようになる。 それを生徒に告げ、目標を認識させる。
(頭の中で、最後の確認問題を決めておく。確認問題はこれまでできなかった問題を選ぶ。)
2)時間内での定着を図る
ポイントの説明と演習 最後の問題ができるための演習を繰り返し、定着させる。
3)指導最後の確認問題
今日の授業のテストですね。できて当然。それができるための指導であったのだから!
4)更なる”定着”を図る
理解してもすぐに忘れる。それって当然のこと。ここでイライラしてはいけません。
成績UPに結びつけるためには”定着”が 不可欠。それが宿題であり、次回のチェックになります。宿題は必ずやってくるように約束しよう!
家庭教師なら、必ず宿題を出そう!
中学生、高校生になってくると、成績の問題以前に、勉強をしなくなってしまうお子さんをよく見かけます。
そんなお子さんは、往々にして学校で出る宿題にもほとんど手を付けられていないことが良くあります。
部活が忙し過ぎるのでしょうか?授業についていけないからでしょうか?PCやゲームに夢中なのでしょうか?そうはいっても、部活を一生懸命やりながらでも東大に行くお子さんだっています。では、何故勉強しなくなってしまうのでしょう?
答えは簡単。「これまでに”勉強のリズム”を作ってこなかったから」です。
部活が忙しくても勉強ができるお子さんは、すでに家庭での勉強のリズムがついています。
だから、中2、高2といったナカダルミの学年でも着実に力をつけていくことができるのです。
そして、その家庭での勉強のリズムをつけるのに最適なのが、「家庭教師」そして、「宿題」です。
たかが宿題、と侮るなかれ。宿題は積み重ねです。習慣作りです。宿題すらやる習慣がなければ、部活や何かを言い訳にして、どんどん勉強から遠ざかってゆく一方です。
当然受験間近になって慌てても手遅れです。
週1回でも構いません。大事なのは、どんなに忙しくても、いかに勉強のリズムを作るか、という環境づくりなのです。
忙しい人ほど家庭教師+宿題のセット(家庭教師からの宿題も含む)で、大変な威力を発揮します。
学年と志望校にもよりますが、心当たりがあるなら、さっそく今日から宿題に取り掛かって下さい。
そして、必ず宿題をやってくる、と約束をしましょう。そのうち、宿題をやらなければ気持ちが悪くて寝られない、となればシメタものです。