家庭教師の利用のコツ

家庭教師の利用のコツ

家庭教師の利用のコツ

家庭教師の利用のコツ 学年別成績を上げるコツ 家庭教師で継続するためのコツ

家庭教師選びのコツ。

コツはなんといっても相性の合う先生に教えてもらうこと。

まず初めに、体験授業で見て下さい、という家庭教師会社もありますが、体験授業では家庭教師の良し悪しはわかりません。
なぜなら、どんなに優秀なプロ家庭教師だとしても、いきなりポンと問題を出されて、最適な方法で回答を導いてあげられるか、というとそうではないからです。
また、家庭教師派遣会社の場合は、「体験授業の先生という名の営業マン」かもしれませんし、そんな人と何時間話し込んだとしても、実際に子供に教えてくれる人と会わなければ何の意味もありません。とにかく、教えてくれる先生と会うまでは契約をしないのが鉄則です。

さらに、体験授業や面接の目的は、「先生の力試し」ではありません。お子さんが分からないことを、お子さんが分かるような態度や言葉や図を使って、分かるようにしてあげることが「家庭教師の務め」です。
そのため、体験授業よりも、実際に教えてくれる先生との顔合わせが最も重要です。

というのも、実際のところ、家庭教師の良し悪しが何で決まるのか。ここがコツですが、相性が8割。先生の能力が2割、と考えて下さい。保護者の方も、「そういえば好きな先生の授業は成績が良かった!」という経験はありませんか?コツといえばコツですが、振り返ってみると、とても当たり前のことなのです。

>それは、先生の能力ではなく、あなたとの相性が良かった証拠。
事実、同じ先生に教わっていたのに、成績が良い子もいれば、悪い子もいたはずです。もともと得意だった科目が、嫌いな先生に交代してからやる気が落ちて、成績がガクッと落ち込む人もいますよね。

それと同じで、家庭教師を選ぶなら、「この先生となら頑張りたい!」とお子さんが思える先生を選ぶのが、家庭教師を選ぶ一番のコツと言って良いでしょう。
繰り返しますが、家庭教師を選ぶ最大のコツは、
お子さんがこの先生と一緒に頑張ろう!と思える家庭教師を選ぶことです。
良くある勘違いですが、保護者の方の好みではなく、お子さんとの相性で選んで下さいね。
これが一つ目のコツです。

二つ目のコツは、顔合わせのコツです。
顔合わせのときには、

①必ずお子さんと一緒に行きましょう。どんなにお子さんが忙しくても、保護者の方だけで顔合わせを済ませるようなことをしてはいけません。(理由は前述のとおりです。)

②必ず教えて欲しい科目の教材をもっていきましょう。そして、「これなんですが、教えてもらえますか?」と聞くのです。

この2つが顔合わせのコツです。

先生だって、もし分からなければ、その分野ならもっと適任がいますよ、と正直に言ってくれますし、
そのときの受け答えで、少なくとも本当のことを話しているな、と思える人に依頼してください。

家庭教師を選ぶときのコツは以上です。次は、継続して頑張るためのコツです。継続して頑張るために→

家庭教師の利用のコツ 学年別成績を上げるコツ 家庭教師で継続するためのコツ