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化学  ・日本史1  ・世界史  ・物理  ・日本史2  ・全教科


中学受験・高校受験をめざす親の方はどうぞ!
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□学□科目:受験化学 (2002/11/15号で紹介)

□先輩:みつる/千葉県柏市/東京理科大/男

□成績:代ゼミ模試で偏差値50→70にUP!

□いつ:高3

□どのくらいの期間:10〜12月の約2ヶ月間

□どのくらいの時間で:1日2〜3時間

□学習法:

 ・「化学TBの演習」・「化学Uの演習」を1日1〜2単元やる(1日2〜3時間)
    ↓
 ・わからない問題は解答を見て、解き方を思い出した場合は自力でやる
    ↓
 ・やりそれでもわからなければ解答をノートに写す
    ↓
 ・一通り終わると再度すべての問題をやる
    ↓
 ・2回終わったら苦手な単元だけやる(気体とか有機とか反応速度とか)
    ↓
 ・同じように「化学TB・U標準問題精講」をやる(1日2〜3時間)
    ↓
 ・「化学TB・U標準問題精講」は難しいので、解けない場合「化学TBの演習」
  「化学Uの演習」に戻り、基礎を完璧にしてからやる  
  
  ※問題を読んだときに答えや解法が浮かぶようになると楽しくなるし実力も
    ついている!
    ↓
 ・一通り終わったら再度すべての問題をやりながら(1日1.5時間)
  参考書「化学TB・Uの新研究」を1日1単元のペースで確認(1日1.5時間)
    ↓
 ・重要事項は蛍光ペンでアンダーライン
    ↓
 ・テスト前は問題を読んだときに答えや解法が浮かぶようになっているので
  「化学TBの演習」・「化学Uの演習」や「化学TB・U標準問題精講」を読むだけ
    ↓
 ・代ゼミ模試で偏差値50から70に!

★この問題集だけじゃ足りない人へ

  駿台文庫 石川正明 著 「新理系の化学問題100選<改訂版>」
  いい問題だけどかなり難しいです。

□使用教材:

・Z会「化学TBの演習」・「化学Uの演習」

 基本的な問題が多く比較的易しい

・旺文社「化学TB・U標準問題精講」三國均 著

 良問が多いと思うが少し難しい

・三省堂 「化学TB・Uの新研究」

 参考書で高校範囲外のところも含まれている。難関私立大や医学
 部、薬学部志望の人にはおすすめ

・「重要問題集」(出版社など覚えてません)

 問題数が多いのでいろいろなパターンの問題に触れることができる。
(自分はこの問題集は2ヶ月間だけでなくもう少し前からやってました。)

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★ 偏差値14UPを実証済み

□科目:日本史(2002/12/06号で紹介)

□先輩:雪野城氷矢/埼玉県春日部市/創価大教育学部/男

□成績:駿台模試で偏差値14UP
|  (偏差値60→74)

□いつ:高校3年

□どのくらいの期間:夏休み

□どのくらいの時間で:1日4時間

□使用教材:

|    ・教科書
|    ・山川の教科書
|    ・資料集(浜島書店)
|    ・受験日本史参考書

□学習法:

 ・上記教材を使い1日1単元をノートにまとめる(約200分)
    ↓
 ・次の日は前日のノートを復習し、流れをつかむ(約40分)
    ↓
 ・約40日で全単元が終了
    ↓
 ・10日で全単元を再度確認

  ※「まとめ」と「復習」で既に2回。今回で3回目であるので
   10日で十分できるはず
    ↓
 ・山川の日本史をやり、間違えた問題はノートに追加
    ↓
 ・夏休み明けの駿台模試で偏差値が60から74へUP
    ↓
 ・以後、この勉強法を繰り返し、日本史が安定した得意教科になる

  ※もともと中学時代から得意(北辰では偏差値75だった)が、
   詳細にわたる高校レベルでは多少落ちていた。
★ 3ヶ月でセンター80点!実証済み

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□科目:世界史(2003/1/24号で紹介)

□先輩:とらすけ/兵庫県尼崎市/大阪市立大学2部文学部5年/男

□成績:まったく勉強せずに0からのスタート
|   3ヶ月後のセンター入試で80!

□いつ:高校3年

□どのくらいの期間:10〜12月の約3ヶ月間

□どのくらいの時間で:1日2時間位

□使用教材:

|「大学入試センター試験完全対策世界史B問題集 山川出版社」
| あとは代ゼミや駿台等のマーク式問題集

□学習法:

 ・世界史の教科書とセンター対策の問題集を準備
    ↓
 ・教科書で範囲を決める

  ★ポイント:

  最初に大体2週間で原始古代、次の2週間で中世を終えるとい
  う風に、大まかな設定をしておく。1日40ページぐらいが目
  安。集中力の続く範囲にする。

    ↓
 ・本日の範囲を時間の許す限り何回も読む

  ★ポイント:読む時に流れを頭に入れながら読む
    ↓
 ・大まかな流れが分かってきたら、センター対策の問題集をやる
    ↓
 ・間違い直しをする

  ★ポイント:問題の選択肢に注意して、どこが問われるのか?
   正誤のポイントをチェックする
    ↓
 ・チェックしたポイントに注意して、再度、教科書を読む。地図
  や写真にも注意する
    ↓
 ・これを繰り返して2ヶ月以内に全範囲を終えることにする
    ↓
 ・残りの1ヶ月は教科書を読む範囲を大きくしてざっと読み通す
  ようにする。随時別の問題集をやる
    ↓
 ・3ヶ月後のセンター試験では80点!
____________________________
■先輩からのメッセージ:
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ポイントはあせっていろんな問題集に手をだすのではなく、教科書や
その問題集をしっかり理解することです。それでどうしても理解しに
くいところは簡単な1問1答式の問題集をやり少しずつ理解を深める
のがよい。

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★ 4ヶ月で偏差値50→65へUP!実証済み

□科目:高校物理(2003/03/14号で紹介)

□先輩:アキ/京田辺市/同志社大工学部/女

□成績:大手予備校模試偏差値50→65

□いつ:高校3年の4〜7月

□どのくらいの時間で:平均1日1時間

□使用教材:体系新物理(問題集)教科書

□学習法:

 ・ルーズリーフと体系新物理、教科書
    ↓
 ・教科書の一単元分を一気に読む
    ↓
 ・出てきた公式をノートに書く
    ↓
 ・その公式が導き出されたかをノートにまとめる
    ↓
 ・一単元分の教科書が終わると、体系新物理をやる
    ↓
 ・その単元のA問題だけをノートにやる
    ↓
 ・1問1ページを使う
    ↓
 ・わからない問題は解答を見て、写す
    ↓
 ・その解法を暗記し、翌日再確認する
    ↓
 ・どうしてもわからない場合は、学校の先生に質問にいく
    ↓
 ・模試までに範囲の単元の問題を2回ずつ解く
    ↓
 ・模試で偏差値65を獲得!!
    ↓
 ・自信がつき、このやり方を続ける
    ↓
 ・物理が得意教科になる

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★ 短時間で暗記できる!実証済み

□科目:中学・高校日本史(2003/06/27号で紹介)

□先輩:やっさん/兵庫県宝塚市/関西学院大文学部2年/男

□成果:暗記時間を1/2になった!

□いつ:中学〜高校

□勉強法:
____________________________
■先輩からのメッセージ:
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
今回紹介するのは、日本史の暗記法についてですが、特に年代の暗
記です。もともと、暗記に時間がかかり、当時の塾の先生に相談し
たところ、この方法を教えてもらいました。

その結果、暗記の時間が半分になり、暗記するストレスも減りまし
たし、その分頭も整理されるようになったと思います。

暗記のポイントは、だらだら順番に暗記するのではなく、時間を区
切り、覚えにくいものに時間をかけることだと思います!
-----------------------------------------------------------

 ・教科書、資料集、ノートなどから暗記する年代を決める
    ↓
 ・暗記用のノートを1冊準備する
    ↓
 ・「年代」「事件」「誰」「どこで」が書けるよう縦に線を引く
    ↓
 ・ノートにまとめる

  ★ポイント1:

   □年表と同じで年代順に書く
   □「事件」はできるだけ短い文章にする
   □1ページに15個程度にする
    ↓
 ・まず2分をはかり、声を出して読み上げる(時間内に何度も)
    ↓
 ・次の2分で、既に覚えた年代にチェック(印をつける)する
    ↓
 ・まだ時間があれば、覚えやすい年代から覚える
    ↓
 ・最後の2分で、覚えていない年代のみを覚える

  ★ポイント2:

  これでも暗記できない場合は、再度2分をはかり暗記する
    ↓
 ・1ページ全部チェックができたら上から順番に確認

  ★ポイント3:

  年代を見て「事件」「誰」「どこで」がいえるかを確認
    ↓
 ・次にページの暗記をする
    ↓
 ・全ページの暗記が完了したら、「事件」だけを見てその
  他を答える
    ↓
 ・同じ要領で、1つの条件を見て全部が答えられるように
  さらに仕上げていく

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★ 受験前に効果あり!「まとめ」のやり方

□科目:全教科(2003/09/26号で紹介)

□先輩:サムソン/さいたま市/埼玉大学教育学部/女

□いつ:中学3年と高校3年

□どのくらいの期間:10月の1ヶ月間

□どのくらいの時間で:1日2〜3時間
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□先輩からのアドバイス

これは、私が中学3年生の時にはじめて、高校3年生の時もやった受
験前のまとめ(総復習)をするときに、とても効果的だったやり方を
紹介します。

私は、このやり方で全教科のまとめをしました。

まず期間ですが、1ヶ月と決めました。私の場合は、10月でした。
もちろん、総復習はこれで完了ではありませんが、今後の復習する箇
所を見つけ出し、一通りのレベルにまで短期間で上げる目的です。

中3の10月に「復習っていっても、最初からやってては時間がない!
どうしよ〜?」の状態で考えた方法です。

それには、これまで自分が3年間で使った「ノート」を使います。学
校から塾から全てです。
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□学習法:

 ・1年からこれまでのノートを全部出す
    ↓
 ・古い順に揃えます

  ※「なつかしー」と少しワクワクするものです
    ↓
 ・古いノートから表紙に番号を書きます

  ※私の場合は3〜8冊程度でした。教科で違うはずです
    ↓
 ・毎週の目標(ノルマ)を決めます

  ※ノートが4冊程度でしたら、毎週2冊づつですね
    ↓
 ・では、古い順にスタートです

  ※黒板を写しただけのノートから、計算や宿題をやっているノート
   と様々でしょうが、ここでは「つまづいた問題」を探すことに徹
   します。その他は「こんなんやったな〜」とか「こんときは簡単
   だったな〜」程度でどんどん進んでいきます。
    ↓
 ・つまづいた問題は、新しいノートにやっていきます

  ※1年のときにつまづいた問題が今ならできるか!を確認です
    ↓
 ・できない場合は、教科書にもどります

  ※特に苦手な単元があれば、超基本だけをやり次に進みます。じっ
   くりは11月の課題になるわけです。
    ↓
 ・毎週の目標を達成するペースで進めていきます

  ※特に数学などでは、1年時を確認することで、2年時もスムーズ
   に進むようになりました。
    ↓
 ・10月が終わるころには、11月からやることが決まっている!!

  ※総復習だけでなく、この1ヶ月を通して11月に重点的にやる単
   元を探し出すことも大切です。

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