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国語1  ・社会1  ・国語2  ・地理  ・歴史

副教科 ・夏休みあけテスト対策  ・全教科

中学受験・高校受験をめざす親の方はどうぞ!

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□科目:中学国語(2002/11/22号で紹介)

□先輩:とっちゃんぼう/埼玉県春日部市/埼玉県立大/女

□成績:校内模試で偏差値15UP

□いつ:中2

□どのくらいの期間:半年

□どのくらいの時間で:1日1時間

□学習法:

 ・自分で買った「読解問題集」を1日1題、時間をはかってやる
    ↓
 ・答合せをして、間違えたところは解説を問題集に書き込む(約30分)
    ↓
 ・「読解問題集」全問が終わるまで繰り返す
    ↓
 ・一通り終了すると今度は半分の時間でやる

  ※間違えた問題などの解説が書き込んであるため、できる
    ↓
 ・2回目が終了する頃には自分の間違えるパターンがわかってくる
    ↓
 ・校内模試で偏差値15アップした
    ↓
 ・以後、この勉強法を繰り返し、国語の読解が得意になった
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英語はセンスも必要だけれども「言葉」の勉強だから理解して話せるよ
うになったりすれば楽しく勉強できると思います!

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★ 中学社会の苦手克服!実証済み

□科目:中学社会(2003/03/28号で紹介)

□先輩:とびー/世田谷区/早稲田大商学部/男

□成績:平均90点以上

□いつ:中学2年

□どのくらいの時間で:定期テスト2週間前

□使用教材:教科書&ノート いらない紙

□学習法:

 ・教科書を2ページ(きりのよいとこまで)を音読する
    ↓
 ・流れを確認しながら、音読を2回繰り返す
    ↓
 ・重要な「語句」を蛍光ペンで引く(チェックペンもよい)

  ★ポイント:「語句」の目安は、はじめて習った語句
    ↓
 ・蛍光ペンでチェックした「語句」を暗記する

  ※ストップウォッチを使う
  ※漢字も正確に暗記する
    ↓
 ・3〜5分の時間を決め、用意した「いらない紙」に書いて覚える
    ↓
 ・再度、音読する

  ★ポイント:「語句」を覚えているかをチェック
    ↓
 ・ここまでで、20分程度

  ★ポイント:1ページに音読と暗記で10分程度しかかけない
  ★ポイント:とにかく、短時間集中を心掛ける!
    ↓
 ・このやり方で1日6ページ進む

  ※勉強時間は1時間!
    ↓
 ・テスト1週間前には範囲の一通りを暗記するのがベスト
    ↓
 ・テスト1週間前は問題演習でさらにチェック
    ↓
 ・このやり方で社会は平均90点をキープしていました
____________________________
■先輩からのメッセージ:
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
暗記は集中して、短時間で覚えることを勧めます。しかも練習によっ
て記憶力もアップしてきますので、一度に覚えるページ数を増やして
いくのもよいでしょう。また、暗記した内容をチェックするのは、友
達と問題を出し合うことも有効的な勉強方法です。

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★ 0分で中学国語の成績UP!実証済み

□科目:中学国語(2003/04/04号で紹介)

□先輩:シャロン/横浜市港北区/慶応大学経済学部/女

□成績:模試の偏差値60程度(最低が55)

□いつ:中学3年

□どのくらいの時間で:0分

□使用教材:必要なし

□学習法:

この方法は、勉強方法というより、テスト問題の解き方になり
ます。よって、時間も0分です。

この方法を塾の先生に習いましたが、それまでは平均そこそで
したが、それからというもの学校の校内模試などでも平均偏差
値は60程度で、これまでの最も悪いテストですら偏差値が5
5という結果です。

もちろん、慣れる必要がありますが、一度試してみて下さい。

 ・テスト開始5分間は、まず問題文から読む
    ↓
 ・選択肢の文章も、一通り読む
    ↓
 ・何の話か、何を問われているかを確認しながら読む
    ↓
 ・特に最後の問題で、作者の感情を問われたり、文章全体に
  ついて問われる場合、選択肢の問題は入念に読む

  ★ポイント:ここに文章の要約がありますよ
    ↓
 ・一通り問題文を確認したら、文を読み始める
    ↓
 ・4〜5ある選択肢の問題は、消去法で考える
    ↓
 ・記述式の場合は、採点者はどう答えて欲しいかを意識して
  答える
    ↓
 ・見直しは「どこか絶対間違えている」と思いながら見直す

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★ 確実に90点はとれる!実証済み

□科目:中学社会(地理)(2003/04/18号で紹介)

□先輩:コーリス/東京都八王子市/法政大学経済学部/男

□成績:毎回90点以上

□いつ:中2〜3年

□どのくらいの期間で:定期テスト10日前

□どのくらいの時間で:1日2時間程度

□使用教材:教科書、学校で使っている資料集、白紙用紙

□学習法:

 ・今回のテスト範囲を教科書で確認
    ↓
 ・範囲の地区の白地図をB4の白紙用紙に書く

  ★ポイント:地図を写してもいいし、地図の上からなぞるのもよし

    ↓
 ・白地図をコピーする(10枚程度)

  ★ポイント:拡大などをしてできるだけ大きい白地図にする
    ↓
 ・白地図に地名、川、山、工業地帯、気候、その他を書き写す

  ★ポイント1:それぞれを別の白地図に記入していく
  ★ポイント2:何度も見るのでキレイに記入する
    ↓
 ・記入できたら「このあたりに○○がある!」と暗記する
    ↓
 ・暗記したら、何も書いていない白地図に何も見ずに記入する

  ★ポイント:雑に書いてもいいので、短時間を目指す
    ↓
 ・テスト前まで1日1回は白地図に記入して、確認を続ける

  ★ポイント:頭に地図ができるまで完璧に覚える
    ↓
 ・このやり方で、地理分野は得意となった!

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★ 歴史博士と言われた!実証済み

□科目:中学社会(歴史)(2003/04/28号で紹介)

□推薦者:ケンジさん/岡山市/高校2年/男

□成績:常にクラスではトップ(歴史博士と言われるまでに!)

□いつ:中1〜3年

□どのくらいの期間で:定期テスト1週間前

□どのくらいの時間で:1日2時間程度

□使用教材:授業ノート、資料集、教科書、ノート1冊

□学習法:

 ・テスト範囲の発表後、準備開始
    ↓
 ・オリジナルの「1問1答」問題集をつくる
    ↓
 ・ノートの左1/4ページで折る

  ★ポイント:左1/4は「答え」右3/4は「問題」
    ↓
 ・問題文はできるだけ短く、問題数は多くを目標に!

  ★ポイント1:授業ノートの色ペンの部分は必ず問題に入れる
  ★ポイント2:問題文は自分にわかればいいので、短くする
    ↓
 ・答えはキレイに大きな字で書く(特に漢字などは要チェック)
    ↓
 ・余裕があれば、資料集からも問題をつくる
    ↓
 ・1ページできたら、暗記時間を5分程度

  ★ポイント:漢字などを書いて覚える
    ↓
 ・テスト3日前までには全範囲の「1問1答」をつくる

  ★ポイント:前日にノートだけできても意味がない
    ↓
 ・あとは、ひたすら覚える!

  ★ポイント:覚えにくい問題には「×」印をつけて繰り返す

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★ 成績は4以上(5段階評価)!実証済み

□科目:中学音楽、美術、技術、体育(2003/05/30号で紹介)

□先輩:ジュンさん/さいたま市/独協大経済学部/男

□成績:4以上(5段階評価)

□いつ:中学時代の3年間

□どのくらいの時間で:テスト前1週間

□学習法:
____________________________
■先輩からのメッセージ:
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
私が紹介するのは、副教科の勉強方法です。しかも、テスト1週間
前からはじめる時間はあまりかからない方法です。

私は、この方法で中学3年間で副教科の平均が4.5でした。とい
うことは、大体4教科中2教科が「5」で、残り2教科が「4」と
いった計算になります。

というのも、私には3つ上の姉がいて、姉から「副教科は内申点に
入るから、実は大切なんだ」と聞いていました。

けど、ついつい主要5教科が気になりますし、力も入ります。もち
ろん、私の周りもそうでした。そこで、考え方を変えれば、「案外
副教科で点数をとるのはチャンスかもしれない!」と考えたのです。

結果、高校入試のとき副教科のおかげで内申点が良く、無難に第一
志望の高校に入学することができました。
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 ・テスト週間(テスト1週間前)の直前に作戦開始
    ↓
 ・副教科の各先生にテストについての質問に行く

  ★ポイント1:

  「先生、今回の期末ですが、テスト勉強は何を特にしておくと
   いいのでしょうか?」と率直に聞くのがよい

  ここで大切なのは「テスト勉強をします!」とアピールするこ
  と。ついつい、主要教科中心になる中で、副教科についてもち
  ゃんと勉強しますという姿勢は、その教科の先生に感心されま
  したし、評価もいただきました。

  ★ポイント2:

  実は、先生に質問するもう1つの理由があります。それは、副
  教科のテストは、その先生の趣味的な問題が多く(癖がある)
  普通の勉強をしたからといって、必ずしもいい点数はとれない
  からです。それでは、せっかくの勉強が無駄になってしまいま
  すので、的をついた勉強をするためにも、質問が効果的なので
  す。
    ↓
 ・自分なりに何を暗記するかなどの計画を立てる
    ↓
 ・「ここはどうなの?覚える必要あるの?」をチェック
    ↓
 ・再度、チェックしたことを先生に質問する

  ★ポイント3:

  「先生、あれから範囲の確認をしていたのですが、この部分は
   やっとく必要ありますか?」と質問する

  1回目の質問では「何したらいいの?」でしたが、2回目はよ
  り具体的な質問です。「ちゃんと、やってます!」という先生
  へのアピールになります。

  実はこの2回目の質問が効果があり、先生もよく出題範囲につ
  いて教えてくれますよ。
    ↓
 ・テスト後、再度先生のところへ質問!!

  ★ポイント4:

  テスト終了後にも質問?と思ったのでは...

  最後の質問はテスト結果を聞きにいくのです。主要教科であれ
  ばみんなが聞くことです。「先生、僕の点数どうだった」や「
  平均どれぐらい?」と言った質問です。

  「おー、結構がんばってたな!」と言われればOKです!
    ↓
 ・成績は4以上(5段階評価)

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★ 夏休みの宿題対策!実証済み

□科目:全教科(2003/08/08号で紹介)

□先輩:ガンダム/千葉県松戸市/現役高校生/男

□いつ:中学校

□どのくらいの期間で:夏休み

□使用教材:学校の宿題

□学習法:

僕の夏休みの宿題のやり方を紹介します。僕はこの方法で、夏
休み明けテストだけは、好成績でした。

ただ、あまりレベルの高い勉強法とはいえません。けど、成績
が中の上ぐらいまでの人だったら、効果的だと思います。
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 ・7月いっぱいは何もしない!
    ↓
 ・8月はじめの1週間で夏休み課題テストの範囲外の宿題を
  片付ける  
    ↓
 ・お盆過ぎまで何もしない!遊びまくる
    ↓
 ・お盆明け1週間でテスト範囲になる宿題をやる

  時間数でいうと1日5時間以上はやりました。ただ、わか
  らない問題などは飛ばしておく
    ↓
 ・ラスト一週間は、昼間に友達と宿題をやる

  主に、分からず飛ばした問題を一緒にやる
    ↓
 ・夜は暗記を中心に3時間程度
    ↓
 ・夏休み明けテストは自分にしては好成績!

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★ 受験前に効果あり!「まとめ」のやり方

□科目:全教科(2003/09/26号で紹介)

□先輩:サムソン/さいたま市/埼玉大学教育学部/女

□いつ:中学3年と高校3年

□どのくらいの期間:10月の1ヶ月間

□どのくらいの時間で:1日2〜3時間
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□先輩からのアドバイス

これは、私が中学3年生の時にはじめて、高校3年生の時もやった受
験前のまとめ(総復習)をするときに、とても効果的だったやり方を
紹介します。

私は、このやり方で全教科のまとめをしました。

まず期間ですが、1ヶ月と決めました。私の場合は、10月でした。
もちろん、総復習はこれで完了ではありませんが、今後の復習する箇
所を見つけ出し、一通りのレベルにまで短期間で上げる目的です。

中3の10月に「復習っていっても、最初からやってては時間がない!
どうしよ〜?」の状態で考えた方法です。

それには、これまで自分が3年間で使った「ノート」を使います。学
校から塾から全てです。
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□学習法:

 ・1年からこれまでのノートを全部出す
    ↓
 ・古い順に揃えます

  ※「なつかしー」と少しワクワクするものです
    ↓
 ・古いノートから表紙に番号を書きます

  ※私の場合は3〜8冊程度でした。教科で違うはずです
    ↓
 ・毎週の目標(ノルマ)を決めます

  ※ノートが4冊程度でしたら、毎週2冊づつですね
    ↓
 ・では、古い順にスタートです

  ※黒板を写しただけのノートから、計算や宿題をやっているノート
   と様々でしょうが、ここでは「つまづいた問題」を探すことに徹
   します。その他は「こんなんやったな〜」とか「こんときは簡単
   だったな〜」程度でどんどん進んでいきます。
    ↓
 ・つまづいた問題は、新しいノートにやっていきます

  ※1年のときにつまづいた問題が今ならできるか!を確認です
    ↓
 ・できない場合は、教科書にもどります

  ※特に苦手な単元があれば、超基本だけをやり次に進みます。じっ
   くりは11月の課題になるわけです。
    ↓
 ・毎週の目標を達成するペースで進めていきます

  ※特に数学などでは、1年時を確認することで、2年時もスムーズ
   に進むようになりました。
    ↓
 ・10月が終わるころには、11月からやることが決まっている!!

  ※総復習だけでなく、この1ヶ月を通して11月に重点的にやる単
   元を探し出すことも大切です。

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