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★ 成績は4以上(5段階評価)!実証済み
□科目:中学音楽、美術、技術、体育(2003/05/30号で紹介)
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□先輩:ジュンさん/さいたま市/独協大経済学部/男
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□成績:4以上(5段階評価)
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□いつ:中学時代の3年間
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□どのくらいの時間で:テスト前1週間
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□学習法:
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■先輩からのメッセージ:
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私が紹介するのは、副教科の勉強方法です。しかも、テスト1週間
前からはじめる時間はあまりかからない方法です。
私は、この方法で中学3年間で副教科の平均が4.5でした。とい
うことは、大体4教科中2教科が「5」で、残り2教科が「4」と
いった計算になります。
というのも、私には3つ上の姉がいて、姉から「副教科は内申点に
入るから、実は大切なんだ」と聞いていました。
けど、ついつい主要5教科が気になりますし、力も入ります。もち
ろん、私の周りもそうでした。そこで、考え方を変えれば、「案外
副教科で点数をとるのはチャンスかもしれない!」と考えたのです。
結果、高校入試のとき副教科のおかげで内申点が良く、無難に第一
志望の高校に入学することができました。
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・テスト週間(テスト1週間前)の直前に作戦開始
↓
・副教科の各先生にテストについての質問に行く
★ポイント1:
「先生、今回の期末ですが、テスト勉強は何を特にしておくと
いいのでしょうか?」と率直に聞くのがよい
ここで大切なのは「テスト勉強をします!」とアピールするこ
と。ついつい、主要教科中心になる中で、副教科についてもち
ゃんと勉強しますという姿勢は、その教科の先生に感心されま
したし、評価もいただきました。
★ポイント2:
実は、先生に質問するもう1つの理由があります。それは、副
教科のテストは、その先生の趣味的な問題が多く(癖がある)
普通の勉強をしたからといって、必ずしもいい点数はとれない
からです。それでは、せっかくの勉強が無駄になってしまいま
すので、的をついた勉強をするためにも、質問が効果的なので
す。
↓
・自分なりに何を暗記するかなどの計画を立てる
↓
・「ここはどうなの?覚える必要あるの?」をチェック
↓
・再度、チェックしたことを先生に質問する
★ポイント3:
「先生、あれから範囲の確認をしていたのですが、この部分は
やっとく必要ありますか?」と質問する
1回目の質問では「何したらいいの?」でしたが、2回目はよ
り具体的な質問です。「ちゃんと、やってます!」という先生
へのアピールになります。
実はこの2回目の質問が効果があり、先生もよく出題範囲につ
いて教えてくれますよ。
↓
・テスト後、再度先生のところへ質問!!
★ポイント4:
テスト終了後にも質問?と思ったのでは...
最後の質問はテスト結果を聞きにいくのです。主要教科であれ
ばみんなが聞くことです。「先生、僕の点数どうだった」や「
平均どれぐらい?」と言った質問です。
「おー、結構がんばってたな!」と言われればOKです!
↓
・成績は4以上(5段階評価)
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