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★ 学年トップに!実証済み
□科目:中学数学(2003/06/06号で紹介)
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□先輩:がんばさん/札幌市/現役高校生/男
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□成績:学年でトップ
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□いつ:中学2年
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□どのくらいの時間で:1日おきに1時間
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□勉強法:
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■先輩からのメッセージ:
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僕は、現在高校2年です。この勉強法は、中学2年のときにやって
まして、2学期の期末では98点を取り、学年でトップになったこ
とがありました。
ただ、この勉強法は友達の協力が必要です。しかも、誰でもいいと
いうわけでなく、このタイプの友達でないとというのがありますの
で、そのあたりの話をしたいと思います。
協力してくれる友達もそのとき92点で、ベスト10に入りました。
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この勉強法を簡単にいうと、自分が勉強して、それを友達に教える
のです。つまり、友達に教えるためには、ちゃんと理解する必要が
あるし、そのための勉強も必要になる。質問があった時には、答え
るだけの学力が必要だし、なければまた勉強した上で、説明する。
といった「先生ごっこ」です。
・まずは協力者探しから(協力者にも効果的な勉強のハズ)
★ポイント1:
□自分より数学が苦手な友達
□勉強への意欲がある友達
□誘惑に負けない強い意志も持っている友達
ここで大切なのは、「勉強する!」意志を持った協力者でない
とダメということです。遊び重視の友達を選んでは成果は期待
できません。シビアな選択が必要です。
↓
・協力者のわからないとこを聞い、翌々日説明すると約束する
★ポイント2:
3問程度にしておくのがよいです。また、その場でわかった場
合も、あえて家に持ち帰り、自分で試行錯誤した上で、翌々日
説明する方が、自分の勉強にもなるし、協力者にもよく理解し
てもらえるようです。
↓
・説明する(1問につき10分以内)
★ポイント3:
できれば誰もいない場所(放課後か、協力者の家か、自分の家
か、図書館など)がよい。1度、学校の昼休みにしたが、他の
友達が集まってきて、大変だった。あくまで、協力者に理解し
てもらうことが大切。
↓
・質問を受ける(その場で答えるようがんばる)
↓
・再度、わからない問題を3問聞いて帰る
↓
・これを繰り返し続ける。慣れてくると間隔を2日おきにしても
よい
↓
・期末テストで学年トップ!協力者もベスト10!
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